TVアニメ化を祝して、原作の戸倉儚先生、漫画・アラカワシン先生、キャラクター原案・白井鋭利先生、監督・岡本英樹さん、シリーズ構成・吉岡たかをさんからコメントが到着しました!

▼原作・戸倉儚先生コメント
原作の戸倉です。この度、晴れてアニメ化の発表と相成りました。
すでにたくさんの方々から望外のご愛顧をいただいているのに、まだこの次すらあるのかと恐縮するばかりです。本当に幸せな作品だと思います。
この場をお借りして、漫画のアラカワ先生、イラストの白井先生、双葉社の皆様、本作の出版・流通に関わってくださっているすべての皆様、そして、読者の皆々様に心より御礼申し上げます。
本アニメ化につきましても、これから順次発表があるかと思いますが、映像も音楽も声優さんも、信じられないくらい豪華な座組になっています。確かな技量と才能、作品への愛にあふれた素晴らしい方々です。ぜひ、大いに期待して、続報をお待ちいただければ幸いです。

▼漫画・アラカワシン先生コメント
やっと言えます。
アニメ化です。
連載を始めて約4年半。
早い段階で話は上がっていましたが、とうとう発表まで来ました。
これで親戚、友人からの「アニメ化は?」という質問に対して誤魔化さずに済みます。
「夢なのか?」と思うくらいのまだ言えないことが控えてます。
ワクワクドキドキです。
これもそれも全部応援してくださっている読者様のおかげです!感謝感謝です!!

▼キャラクター原案・白井鋭利先生
アニメ化決定、誠におめでとうございます!
キャラクターを考案させていただいた者として、作品が新たな形で広がっていくことを大変嬉しく思います。
多くの方に愛される作品になることを心より願っております!
制作に携わるすべての方々への敬意と、応援し続けてくださった読者の皆さまへの感謝を込めて。

▼監督・岡本英樹さん
原作は多方向に広がっていく奥の深い世界観が魅力で、読んでるだけで楽しくなるのですが、ことアニメーション表現に落とし込むのはその可能性をひとつに集約する作業なので、緊張しつつも楽しんでライターの吉岡さんやデザイナーの皆さんと協力して進めています。

オリジナルの創り上げられてきた熱量に負けないフィルムをお届けできる様に頑張りますので、放送当日まで楽しみにお待ちいただければと思います。

▼シリーズ構成・吉岡たかをさん
本作のアニメ化にあたっては、コミカライズ版の素晴らしい基本構成をベースにしつつ、原作小説の要素も取り入れて物語をさらに膨らませるよう心掛けました。自己評価が低すぎる一方で、禁忌である付与術を操るヴィムの危うくも底知れぬ一面や、彼を取り巻く「夜蜻蛉」の仲間たちとの掛け合いを岡本監督と共に映像として丁寧に描いています。ぜひご期待ください。