NEWS
お知らせ


2027年1月4日(月)から
TOKYO MX、MBS、BS11ほか
全国約20局にて放送開始
Netflixほかにて配信開始
NEWS
お知らせ
ON AIR
放送情報
2027年1月4日(月)から
TOKYO MX、MBS、BS11ほか
全国約20局にて放送開始
Netflixほかにて配信開始
INTRODUCTION
作品概要
付与術師ヴィム=シュトラウス。
パーティーでは非戦闘員として
サポートと雑用を一手に引き受け、
戦いの陰で仲間を支え続けてきた。
ある日、
仲間の危機を救うため立ち上がった彼は、
単独で階層主を倒すことに成功するのだが、
手柄を横取りされたと激昂した
リーダーのクロノスによって、
パーティーから追放されてしまう。
行き場を失い、途方に暮れるヴィムだったが、
幼馴染で“ストーカー”の
ハイデマリーの勧誘によって、
最大手パーティー「夜蜻蛉」の一員となる。
自身の能力に無自覚な〝雑用係〟が
その真の力に気付くとき、
物語の歯車は、大きく動き出す。
CHARACTER
登場人物
STAFF&CAST
スタッフ&キャスト
MUSIC
楽曲情報
「Ecstatic Buffer」
LiSA
作詞・作曲・編曲:TK(凛として時雨)
岐阜県出身。
TVアニメ「Fate/Zero」、「ソードアート・オンライン」、「魔法科高校の劣等生」、「鬼滅の刃」など数々の人気アニメ主題歌を担当し、国内外でヒットを記録。アニソンシーンだけでなく、数多くのロックフェスでも活躍するライブアーティストとしてその存在感を示している。
海外での活動においては、2011年のソロデビュー当時よりアジア圏を中心に単独公演を継続的に行い、米国・メキシコ・東アジア・東南アジアでのアリーナクラスでの単独公演実績を持ち、2025年夏には自身初の北米ツアーを成功させた。
今年はソロデビュー15周年を迎え、国内ツアーの他にもアジア圏とヨーロッパ&UKツアーを開催するなど、精力的に活動している。
TVアニメ『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』のオープニングテーマを担当させていただきます。LiSAです。
凛として時雨のTKさんに、最高にかっこいい楽曲を付与していただきました。
「Ecstatic Buffer」が、まだ自分の最強に気づいていないアナタへ、力になる“バフ”になりますように。
TK(凛として時雨)
凛として時雨のボーカル&ギター。 同バンドにおいて全作曲、作詞、エンジニアを担当し、鋭く独創的な視点で自らの音楽を表現する。
2011 年には TK from 凛として時雨名義で、初めてのソロ作品となる『film A moment』をリリース。 スリーピースバンド=凛として時雨の枠から自らを意識的に解き放ち、激しさとともに美しく繊細さを感じさせる独特のサウンドアプローチは、ジャンルを超越した TK だけの特別な音楽を生み出している。さらに、2026年はソロ活動15周年を飾るメモリアルイヤー。5月から北米ツアー、12月には単独武道館ワンマンライブを予定している。
また、凛として時雨、TK from 凛として時雨の活動のほか、エンジニアリングを含めたサウンドプロデュースや楽曲提供なども精力的に手がけ、多くのミュージシャンや才能に触れ、音楽の探求を続けている。
LiSAさんとの初セッション、「雑用付与術師が自分の最強に気付くまで」が織りなす迷宮潜りにお供させていただきました。
作品からもLiSAさんからも無数に飛んでくるインスピレーションを快感に震えながら音に変えていく作業は未知の連続でした。
LiSAさんと僕はこの曲が最強って確信しちゃいました。
あとは世界が気付くだけですね。
BOOKS
原作情報
原作
戸倉儚
原作の戸倉です。この度、晴れてアニメ化の発表と相成りました。
すでにたくさんの方々から望外のご愛顧をいただいているのに、まだこの次すらあるのかと恐縮するばかりです。本当に幸せな作品だと思います。
この場をお借りして、漫画のアラカワ先生、イラストの白井先生、双葉社の皆様、本作の出版・流通に関わってくださっているすべての皆様、そして、読者の皆々様に心より御礼申し上げます。
本アニメ化につきましても、これから順次発表があるかと思いますが、映像も音楽も声優さんも、信じられないくらい豪華な座組になっています。確かな技量と才能、作品への愛にあふれた素晴らしい方々です。ぜひ、大いに期待して、続報をお待ちいただければ幸いです。
原作
アラカワシン
やっと言えます。
アニメ化です。
連載を始めて約4年半。
早い段階で話は上がっていましたが、とうとう発表まで来ました。
これで親戚、友人からの「アニメ化は?」という質問に対して誤魔化さずに済みます。
「夢なのか?」と思うくらいのまだ言えないことが控えてます。
ワクワクドキドキです。
これもそれも全部応援してくださっている読者様のおかげです!感謝感謝です!!
キャラクター原案
白井鋭利
アニメ化決定、誠におめでとうございます!
キャラクターを考案させていただいた者として、作品が新たな形で広がっていくことを大変嬉しく思います。
多くの方に愛される作品になることを心より願っております!
制作に携わるすべての方々への敬意と、応援し続けてくださった読者の皆さまへの感謝を込めて。
監督
岡本英樹
原作は多方向に広がっていく奥の深い世界観が魅力で、読んでるだけで楽しくなるのですが、ことアニメーション表現に落とし込むのはその可能性をひとつに集約する作業なので、緊張しつつも楽しんでライターの吉岡さんやデザイナーの皆さんと協力して進めています。
オリジナルの創り上げられてきた熱量に負けないフィルムをお届けできる様に頑張りますので、放送当日まで楽しみにお待ちいただければと思います。
シリーズ構成
吉岡たかを
本作のアニメ化にあたっては、コミカライズ版の素晴らしい基本構成をベースにしつつ、原作小説の要素も取り入れて物語をさらに膨らませるよう心掛けました。自己評価が低すぎる一方で、禁忌である付与術を操るヴィムの危うくも底知れぬ一面や、彼を取り巻く「夜蜻蛉」の仲間たちとの掛け合いを岡本監督と共に映像として丁寧に描いています。ぜひご期待ください。
ヴィム=シュトラウス 役
川島零士
Q1. 本作の魅力を教えてください。
単なる「追放モノ」では終わらない、緻密な「心の再構築」を深く掘り下げていくところが個人的に本作の大きな魅力です!理不尽な環境で自信を奪われていたヴィムが、新しい仲間との出会いを通じて、自分の価値を再定義していくプロセスが非常に丁寧に描かれていて大好きです!
Q2. ヴィム=シュトラウスの印象を教えて下さい。
見た目は弱気でおどおどしていますが、実は脳内にスーパーコンピュータを積んでいるような「超精密な職人」だなと感じました。「付与術師」という職業がヴィムにかかると単なる魔法ではなく「身体機能の極限の最適化」になってしまうところが最高だなと思います。ヴィムの異質さと人間らしさを、彼の「独特な笑い方」で表現しているのでぜひ注目してみてください。
Q3. 原作読者の方々へむけてコメントをお願いします。
ヴィムが自分の「最強」を認め、そしてその先の本当の居場所を見つけるまでの旅路を、一音一音大切に演じさせていただきます。緻密に組み上げられた物語をぜひアニメでも体感してみてください!
ハイデマリー 役
菱川花菜
Q1. 本作の魅力を教えてください。
今まで自身の持ってる能力とそぐわない扱いを受けてきた為、自分を過小評価してしまうヴィム、そしてその力をちゃんと評価してくれる夜蜻蛉(ナキリベラ)。その2組の認識のすれ違いが面白いです笑
どんどんヴィムの周りに人が集まってきて、新たな人生を踏み出して行く姿を見ると「よかったね…!泣」と親心のような気持ちで読んでしまいます!
Q2. ハイデマリーの印象を教えて下さい。
色んな表情を見せてくれる子です!ヴィムに気持ちをまっすぐ伝える時や、ヴィムに見せられない、色々アウトな愛の表現をしている時…。酔っ払った際や戦いの時に見せる顔など…、隣にいてくれるととびきり楽しい、感情豊かな女の子だなと思いました。そしてヴィムの全てを包み込んでくれる彼女を見て、私も彼女を包み込むような愛で演じたいと思います。
Q3. 原作読者の方々へむけてコメントをお願いします。
オーディションの時に原作を読ませていただいたのですが、どんどん読み進めてしまい、可愛いだけじゃないハイデマリーちゃんを見て「やりたいなぁ…」と強く思いました。アニメでハイデマリー役を任せて頂いて本当に嬉しいです!原作で描かれる、ハイデマリーの魅力をしっかりと表現できたらなと思います!
色が付き、動き、物語を紡いでいく彼らを是非、見守っていてください!
カミラ 役
渡辺明乃
Q1. 本作の魅力を教えてください。
実は主人公が最強・・・!という胸熱な設定ですが、ヴィム少年の中には何やら深い淀みのような・・・闇のような・・・
一体己の中に何を抱えているんだこの子は・・・??と言うのが初めの感想です。
ナキリベラのパーティーの面々も勿論ですが、他パーティーや冒険者ではない登場人物も生き生きとしていて、魅力あふれるキャラクターばかりでどのキャラクターも大変愛おしいです。
見所のあるキャラクターがたっくさん!!と思いました。
Q2. カミラの印象と演じるにあたり意気込みを教えて下さい。
カミラさんはとにかく凛と。ナキリベラを纏め、いついかなる時も皆の道標であり、旗印であると感じられる芝居を。
そして彼女の可愛げが発動するところは最大限に!
人として非常に尊敬出来る彼女を演じることが出来て幸せです。
カミラさんの中にある様々な葛藤や、ヴィム少年と関わることで変わっていく考え方や感情。
そういったものを上手く表現できたらいいなと常に考えています。
演じていてとてもやりがいのある素敵なキャラクターです。
クロノス 役
水中雅章
Q1. 本作の魅力を教えてください。
付与術が主体で、更に陰気で自虐的な性格の主人公という点が見ていてとても面白いです。
その中にヴィムの底知れぬ不気味さがあり、彼がこの先どうなって行くのか、とにかく続きが気になりました。
魅力的なキャラクターもたくさん登場しますが、やはりヴィムの存在感が大きいですね。
Q2. クロノスの印象と演じるにあたり意気込みを教えて下さい。
ヴィムへの言葉や態度がかなり攻撃的なので、クロノスの印象は正直に言うと「ヤバすぎる…」でした。笑
それでも彼はこの物語に欠かせない魅力的なキャラクターです。彼の性質をちゃんと演技に込めて精一杯声を発します!是非ぜひご期待ください!
リタ=ハインケス 役
倉持若菜
Q1. 本作の魅力を教えてください。
人間の身勝手さや冷たさだけでなく、温かさにも触れられる作品だと感じました。
たとえ不当な扱いを受けることがあっても、どこかで自分を見守り支えてくれる人や、自分の存在や頑張りに気づいてくれる人がいる。
そんな人との縁やぬくもりに触れながら、少しずつ自分の居場所を見つけていくヴィムくんの姿が印象的でした。
Q2. リタ=ハインケスの印象と演じるにあたり意気込みを教えて下さい。
未知のものへの探究心が旺盛で、研究に没頭しているときや新たな知見を得た瞬間の瞳の輝きがとても印象的でした。
好きなことを語るときには饒舌になり、知的でありながらもどこか幼さを感じさせる無邪気な一面が魅力的だと思います。
そんな好奇心に満ちた愛らしいキャラクターを演じる機会をいただけたこと、とても嬉しく光栄です。
アーベル 役
石谷春貴
Q1. 本作の魅力を教えてください。
明るさと暗さのバランスが絶妙だと感じました。
どちらも一枚捲れば、取り返しがつかない薄氷というか、シーソーゲームを続けて物語が成り立っている作品です。どこに進んでも、各方面に得体の知れない暗闇が口を開けて待っている仄暗い絶望の香りが拭えない。
だから知りたいと、僕は先が気になってしまいましたね。
Q2. アーベルの印象と演じるにあたり意気込みを教えて下さい。
アーベルくんはとにかく真面目で、どちらかというと秀才タイプです。適正と努力が噛み合い、周りからも認められている、お人好しの実力者、という印象です。
ですが、その真面目さが明後日の方向に向かったりするのがとても愛らしいキャラクターです。
彼の真っ直ぐさ、優しさ、少しの天然さをしっかり寄り添って演じられたら。
どうぞ、アニメでの活躍をお楽しみに!
マルク 役
斧アツシ
Q1. 本作の魅力を教えてください。
自分の才能に気付いてない主人公ヴィムさんが、ありのままの自分を受入れ頼りにしてくれる仲間達と出逢いグングン才能を開花させ成長していく展開が面白く毎回次が気になってしまった^^
Q2. マルクの印象と演じるにあたり意気込みを教えて下さい。
僕はナキリベラの最古参メンバーという役どころ。
強くてガサツで仲間思いで責任感が強い魅力的なおっちゃんに仕上げたつもりなんですが、その辺りをオンエア観て楽しんで貰えたら嬉しいなぁ^^
モニカ 役
石川由依
Q1. 本作の魅力を教えてください。
性格も頭脳も色々と度を越している主人公ですが、雑用係だった彼が、どんどん才能を認められ活躍していく姿は、見ていてスカッとした気持ちになります。でも、優しさに触れて芽生えるのはいいものだけではなくて…「めでたしめでたし」で簡単には終わらせられない、人間の奥深い部分を刺激してくる、底の見えない作品です。
Q2. モニカの印象と演じるにあたり意気込みを教えて下さい。
モニカはキャピッとキュルン女子!でもそのあざとさや可愛さは決して嫌味のあるのものではなく、好きなもの・興味のあるものに真っ直ぐだからこそ出るものだと思っています。皆さんにもモニカを好きになってもらえるよう、魅力が伝わるお芝居をしていきたいです。